Tamura Koichi
■■ 活動報告 バックナンバー■■


平成18年バックナンバー

 平成18年4月の伊勢崎市議会議員選挙においておかげさまで、52名の立候補者中、2,832票のご支持を頂き上位の6位で当選させていただきました。

皆さんの多くのご支援をいただいたことが大いに励みになり、伊勢崎市議会議員選挙の当選直後に私を含めた仲間5名で新会派「新生クラブ」を結成して会長に就任いたしました。
その後、「新政クラブ」と名称を変更し、6名の議員で構成される新政クラブの会長として市議会活動に専念しています。






 この4年間を振り返れば、平成18年には、市民のみなさんがご承知の通り、華蔵寺公園遊園地遊具の波志江沼公園への移設計画の先陣としての新観覧車建設構想が発表されました。


 私は、合併後まもないこの時期に郡部出身議員として旧市偏重の施策に疑問を感じ、新生クラブ会長として新観覧車建設に「反対」の意思を明確に表明いたしました。

 その後、近隣住民を中心に疑問点が幾つも指摘され、新観覧車建設計画があまりにも「思いつき計画」であったことが表面化し、総務省から「合併特例債」の適用が不可となり、この計画が中止になったことは市民の良識や少数意見ですが議会の抑止力が機能した結果と受け止めています。


 今でも、平成18年12月に23,000名余りの新観覧車建設反対署名を集められた代表4名を案内し、当時の矢内市長に手渡した現場に立ち会った者として市民の良識が市政の局面を動かした大きな出来事と思っています。




新観覧車問題・朝日新聞
(H18年12月21日付 朝日新聞)

議場にて、田村幸一本人と矢内市長(当時)
左:田村幸一本人  右下:矢内市長(当時)
ふるさと未来塾

ふるさと未来塾
左:H20年 音羽御殿見学研修
右:H21年 鎌倉研修


このような市民とのコミュニケーション不足を起こさないためにとの思いから、商工会あずま支所をお借りして市民の皆様に情報提供の一助となればと「ふるさと未来塾」を開催して、18回目となります。

「ふるさと未来塾」にご参加ご希望の方は、ブログにて日時等の案内を行っております。
また、後援会にご入会頂きますと、郵送にてご案内させて頂きます。
また、伊勢崎市立四ツ葉中等教育学校の設置に当たっては、人づくりは財産であり将来を担える人材育成は最優先されなければならないと考え、中等教育学校の設立を積極的に推進いたしました。 四ツ葉中等教育学校
あずまサッカースタジアム人工芝化 平成20年に開催された全国都市緑化ぐんまフェアinいせさきは赤堀・あずま・境の各地区もリレー会場として賑わったことも心に残る良い思いでのひとつです。

直近では、あずまサッカースタジアムの人工芝化について、新政クラブで青森山田高校や鹿沼市の自然の森サッカー場などの人工芝グランドの研修した結果を報告し、人工芝の予算要望した結果が反映され国から緊急経済対策として交付された1億3,000万円ほどを使い、周辺整備と全面人工芝化が実現いたしました。

今後は、多田山丘陵に県営サッカースタジアムの建設誘致にも前向きに活動していきます。
昨年は国民の審判によって国の政権交代が行われました。私は、石関貴史衆議院議員とは共に市議・村議時代の平成11年より親交があり応援している次第です。

これからもやる気のある農家の支援や少子化対策・お年寄り等への福祉は国との緊密な関係が必要です。

要望や問題点について、石関衆議院議員と今まで通り忌憚(きたん)なく情報交換できる関係を大事にしたいと考えています。
石関代議士と八ツ場ダム視察
(H19年)石関代議士とハツ場ダム視察



昨年末に市が行政サービスについて合併後五年経過した時点での状況について調査したところ、
合併前より悪くなったと答えた市民の割合が旧伊勢崎市5%、旧赤堀町では38%、旧東村24%、旧境町32%となっており、

伊勢崎市にはソフト面でもまだまだ整備や改善を早急にしなければならない課題があります。


昨年、1月に就任した五十嵐清隆市長は、一貫して全市の平準化した発展を唱えております。
これからも一市議として市長・市議会の二元代表制の本旨を踏まえて議員活動をさせていただきたいと考えています。

皆さんのご支援を重ねてお願いする次第です。

 平成18年 伊勢崎市議会議員 田村幸一


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